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11/3(祝) URBAN RESEARCH DOORS×Oita Made ワークショップを開催します

ワークショップ開催のお知らせです。

11/3(火)の文化の日に、URBAN RESEARCH DOORSさんとの共同企画でワークショップを開催します。

 

公式HPはこちら

 

講師に別府の竹細工職人“清水貴之さん”をお迎えして、竹の素材を活かした素敵なアクセサリーを作っていきます。

「水引き」「まゆ型」をベースに、ピンバッチや 髪留め、チョーカーなど、日常に取り入れやすいアイテムをこの機会に作りませんか?

大分別府の竹細工の文化に触れるきっかけになれば嬉しいです。

 

DOORSスタッフの方々と準備を重ね、今回晴れて開催の運びとなりました。みなさんとても熱心で、生産者さんの元への訪問や、Oita Madeのワークショップにも積極的に参加してくださっています。

今回の企画も「ファッションやものづくりを楽しみながら、大分の魅力を知り、一緒に学んでいけたら」という想いが込められています。大分別府の竹細工の文化に触れるきっかけになれば嬉しいです。

 

詳細は以下に。

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Oita Made×URBAN RESEARCH DOORS 竹細工アクセサリーを作ろう

講師:別府 竹細工職人 清水 貴之さん

開催店舗:URBAN RESEARCH DOORS アミュプラザおおいた店
開催日時:2015年11月3日(火・祝) (1)11:00〜 / (2)13:30〜 / (3)16:00〜
参加費:税込 2,200円
定員:各回8名程度

お申し込み先:

・お名前
・お電話番号
・ご希望の時間帯
・ご希望人数
を明記の上、下記メールアドレスに「竹細工でアクセサリーを作ろう 申し込み」というタイトルでお申し込みください。

※お時間のご希望に添えないときは、こちらから空いている日時のご提案をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
※原則メールでのお申し込み優先、先着順とさせていただきます。
※返信メールにてご予約承り可能かどうかお知らせいたします。先着順のため、定員に達した場合お断りさせていただく可能性もございます。
※doors-gallery@urban-research.comより、ご予約完了のお知らせをいたします。
 (迷惑メールの設定やドメイン指定をされている場合は、受信可能のアドレスをお知らせいただくか、指定受信の設定をお願いいたします。)
 ご連絡が取れない場合、ご予約無効となりますのでご了承くださいませ。

【お申し込みメールアドレス】
doors-gallery@urban-research.com

【お問い合わせ先】
URBAN RESEARCH DOORS アミュプラザおおいた店
TEL:097-574-5613

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鹿児島県と大分県の特産品から感じたこと

現在、鹿児島マルヤガーデンズ」の地下にある、素敵な”まちの駅”「ブランシェで、Oita Made商品を展開しております。「ブランシェ」は、鹿児島の土地で生まれたものづくりがたくさん紹介されています。くらべて見てみると、鹿児島と大分の関係性が少しづつ見えてきます。

 

例えば「国東七島藺」。大分県の国東市安岐町でしか作られていないものですが、元々は鹿児島のトカラ列島が由来。それが当時の商人たちによって杵築藩の伝えられ、トカラ列島では次第に作られなくなり今に至ります。

 

 

 

また別府銘菓「ザボン漬け」のザボンは、鹿児島産のものを使っています。鹿児島ではザボンのことをボンタンと呼ばれています。ボンタンは中国や東南アジアが原産ですが、船によって鹿児島に伝えられました。その後、別府が温泉客へのお土産として、ボンタンの蜜炊き(作り方はなんと長崎が発祥とのこと)を作り、今では別府の銘菓となりました。さらに面白いのは、現在の鹿児島のボンタン漬けは、別府のザボン漬けの技術を学んで作られたという。

「正直茶屋」ボンタン漬けと「大分かぼすグミ」。それぞれの特産で比べてみましたが、西日本は柑橘系の名産品が多いですね。

 

他にも、つげ細工、かるかん、焼酎技術についても、鹿児島との関わりが深いものです。Oita Madeで改めて見えてきたのは、それぞれの土地と向き合いながらも、様々な地域との交わりによって豊かで多様な文化が生まれてくるということでした。鹿児島での展示を行うことで、それぞれの地産品の個性と共通性の豊かさを垣間見ることができるのではと。ぜひこの機会にその魅力に触れてみていただきたいです。

 

以下に、ブランシェにある鹿児島特産品とOita Madeを並べてご紹介。

 

鹿児島の醤油は、九州一甘いと言われています。「サクラカネヨこいくち甘露」は、特に甘い!この甘みが、鹿児島料理の味付けに便利で、芋焼酎にもよく合います。対して、三年完熟醤油は甘み成分を加えておりません。もろみの香りと後味の旨味が強いです。対照的な味。

 

鹿児島は静岡に次ぐ荒茶の産地です。火山灰の土壌がお茶の栽培に適しており、この「知覧茶」は透き通った若緑色とさわやかな香りが特徴。九州全体でもお茶生産は盛んで、大分臼杵では、珍しい有機の土をつかった茶をつかった高橋製茶の「大分有機緑茶」。香りや味がしっかりした生命力のある味。

 

さつま町で作られている南高梅のしそ漬けと、大山町でつくられている、美咲梅のしそ漬け。

鹿児島の梅干しは甘めの味付け。美咲梅は砂糖やハチミツはつかっていませんが、果実そのものの甘みが伝わってきます。

 

言わずと知れた、鹿児島芋焼酎「天狗櫻」。ガツンと来て口中に広がる味と香り。対して大分麦焼酎「宇佐焙煎麦焼酎」は、ふわっと麦の香りが広がりキレがあります。

 

 

 

 

鹿児島名産きびなごのチップスと、国東名産のはものチップス。チップスつながりで味わってみてはいかがでしょう。

 

などなど、この機会に楽しく食べ比べして、両県に想いを馳せていただければ嬉しいです。

販売は10/25まで。

 

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場所:マルヤガーデンズ地下一階「ブランシェ~かごしままちの駅~」 

〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町6−5

販売期間:平成27年10月8日(木)~平成27年10月25日(日)10:00~20:00

お問い合わせ:099-248-8881

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「櫛野柚子ごしょう」の櫛野農園さんのところへ伺ってきました。

Oita Made Shopで販売している「櫛野柚子ごしょう」。

その柚子ごしょうには「これが欲しかったんよ」と"指名買い"にこられるファンやリピーターさんがたくさんいらっしゃいます。

そんな人気の柚子ごしょうを作られている、櫛野農園さんのところへ伺ってきました。

 

 

この柚子ごしょうには「これが欲しかったんよ」と"指名買い"にこられるファンやリピーターさんもたくさんいらっしゃいます
そんな人気の柚子ごしょうを作られている、櫛野農園さんのところへ伺ってきました。

 

場所は、宇佐市の南、院内(いんない)町の櫛野地区にあります。櫛野は、地名でもあり作っているご一家の名字でもあるんですよね。

 

 

櫛野の近くまで来ると道しるべが。この看板に従って進みます。

 

 

 まわりは田んぼと民家。牧歌的な風景が広がります。

さらに道しるべ通りに進み、

 

 

櫛野農園さんに到着。素敵な一枚板の看板が目印です。

この日は職業体験学習で地元の中学生が来ていて、とてもにぎやかでした。

 

 

中に入るとたくさんの賞状やサインが。取材記事も多く、櫛野農園さんの誠実な取り組みの成果がうかがえます。

事務所には櫛野農園さんで作っている商品がずらり。もちろん、櫛野農園さん×Oita Madeのオリジナル商品もありました!

この中でも一番といっていいほど小さいサイズですが、このサイズもかわいくて人気の秘密です。

どこにあるかわかりますか?

 

 

一息ついたところで、山あいにある柚子農園を見せていただきました。

 

 

山奥へと進んでいくと、自然環境と共にゆず畑はありました。

ここのゆずは全て無農薬。こまめに草刈りをすることで農薬を使わずに育てることができるのだそう。

しかし、特に夏はどんどん草が生えてくるので常に草刈りが必要で、広い農園を頻繁に草刈りするのはとても大変そうです。

 

「ひとつ収穫してみましょう」と櫛野さん。

 

 

柚子には鋭いとげがたくさんあるので普段は素手ではとても収穫できません。

革の手袋などでガードして収穫するそうですが、すぐに革の手袋がボロボロになってしまうそうです。

かなり鋭くて強いとげなんですね。

 

 

とっても緑が濃くて美味しそう!

Oita Madeの柚子ごしょうには柚子の果汁と皮がたっぷり入っています。

手間をかけて無農薬で育てているからこそ、皮まで美味しく食べられるんですねえ。

 

 

柚子の葉っぱの形が面白いです。一度くびれてます。

 

柚子ごしょうには唐辛子も欠かせません。大分では唐辛子のことを「こしょう」と言います。

少し赤くなっているものもありました。

 

 

荒めに削った柚子皮を塩で一年熟成させ、唐辛子、柚子果汁を加え、最後に石臼でペースト状にします。

大きな石臼でゆっくり練り上げるので柚子の香りや色を損なうことがありません。

 

 

 

このようにして「櫛野柚子ごしょう」は作られているんですね。

人気の秘訣がわかった気がします。

 

そうそう、櫛野農園の新商品「宇佐の柚子サイダー」も飲ませていただきました。

さっぱりした口あたりで柚子の風味がふわっと広がります。こちらは道の駅などで販売中だそうですよ。

 

 

櫛野農園のみなさん、お忙しいところご案内いただきありがとうございました!

 

 

 

10/8~25鹿児島「マルヤガーデンズ」にてOita Madeコーナーがお目見えします

 

今週木曜日より、新たに鹿児島でのOita Made販売がスタートします。

鹿児島には「マルヤガーデンズ」というユニークなデパートがあります。そこは、デパートにもかかわらず、フロアの中心に《庭》があり、そこでは市民のみなさんが、趣味のイベントやワークショップなどが日々行われており、買い物だけではない様々な人々が交わる場となっています。

 

その中にある「ブランシェ~かごしままちの駅~」は、

《地産地消や地元“鹿児島”にこだわった良いものをもっと知ってほしい。そんな想いでマルヤガーデンズスタッフがセレクトした『鹿児島の良いもの』を伝えるショップがオープン。生活がちょっと豊かになるような・・・そんな商品がたくさん集まったお店です》素敵なお店です。

 

同じく県内産の良いものに拘り、大分の豊かさを伝えるOita Madeとのコラボレーションが今回の企画。食文化の豊富な両県がおすすめする商品を販売することで、地域と向き合った生産者の想いや食の魅力を再確認していただけるようなイベントにしたいと思っています。鹿児島と大分、比べることで見えてくる互いの魅力に今から興味深々です。

鹿児島のみなさん、この機会にぜひお越しください!

 

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場所:マルヤガーデンズ地下一階「ブランシェ~かごしままちの駅~」 〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町6−5

販売期間:平成27年10月8日(木)~平成27年10月25日(日)10:00~20:00

お問い合わせ:099-248-8881

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くにさきエコシステムさんの「国東ひまわり」を観に行ってきました

「ひまわりが咲いたらいらっしゃい」

と、以前よりお誘いをいただいていたOitaMadeの「国東ひまわりオイル」のエコシステムさんへ、8月のはじめOitaMadeスタッフみんなでお邪魔しました。

 

くにさきエコシステムさんの事務所は国東半島の富来(とみく)から山手に入った緑豊かな地にありました。

 

 

社内に入るとふわ~っとなんともよい香り!この日は午前中にバジルの収穫だったそう。

他にも玉ねぎや小麦なども栽培し、近くの里の駅や道の駅に卸しているそうです。小麦粉はパン屋さんにも大変好評だそうです。

 

摘みたてのバジルはみずみずしくとってもいい香り!

 

そんな忙しい中、いつもひまわりオイルのことを色々教えてくださり、先日ショップへも遊びに来てくださった安見さんが、改めてエコシステムさんの環境に優しい循環の取り組みなどの説明や、圧搾機や濾過の工程なども見学させくださいました。

丁寧に手作業で濾過した新鮮なオイルも試食。搾りたてならではのフレッシュで濃い香りがしました。

 

 

オイルを絞った後の殻はパリパリのおせんべいのよう。

これを上次郎丸ひまわりプロジェクトさんが焙煎し、ひまわり焙煎茶が出来上がります。

ここにも無駄のない循環があります。

 

その後、安見さんの先導で事務所から車で20分ほどの所にある上次郎丸地区のひまわり畑へ。

 

 

 

残念ながら、花のピークは過ぎてしまっていましたが、一面のひまわり畑は圧巻でした。

 

 

ここでも安見さんが詳しく説明をしてくださいました。

 

 

ほぼ、こうべを垂れたひまわり畑でしたが、ちらほらまだ咲いていました。

 

 

もちろん無農薬。青虫くんも元気です。

 

時期をずらして植えているので今後次々開花が楽しめるらしく、事務所の近くの畑が満開になったらまたお知らせしますよ〜とのこと。

そして...お土産にバジルやひまわりの殻もたくさんいただいてしまいました!

いただいたバジルは、各々ジェノベーゼソースや(もちろんひまわりオイルを使って♪)

ひまわりの種の搾り殻はマフィンに入れて美味しくいただきました~!

 

忙しい時期に私たちの為に丁寧に説明してくださった安見さん、社長の西田さん、スタッフの皆さんありがとうございました!オイルの元となるひまわり畑を見学でき、一段と愛着が湧きました!大変な苦労をしてここまで来たお話を伺い私たちもその思いをお客様に伝えていかなければと強く思いました。

 

 

そして先日再び花の便りが。

今週末、第2段のひまわりが見ごろだそうです!

ぜひ国東へ秋のお花見に出かけてみませんか?

くにさきエコシステムさん

 

国東ひまわりのオイルと倍煎茶はこちらから

国東ひまわりオイル

ひまわり倍煎茶

 

 

国東みかんの受注がはじまりました

今年も、待ちに待った国東みかんの季節がやってまいりました。

 

 

Oita Madeでご紹介しているのは小玉農園さんのみかん。

10/1から3kg、5kgの箱で産直販売をしております。

 

さらに「今年もおいしく実ったよ~」と1kgのネット入りみかん(別府の店舗のみの販売です)をお持ちくださいました。

 

小玉農園さんは国東半島の南東、安岐町にあります。

 

 

こちらのみかんは日の出から日の入りまでずっと太陽を浴びるよう、手間隙かけて育てられています。

甘さと酸味のバランスが絶妙で、いくつ食べても食べ飽きません。

 

「みかん農家として恥ずかしくないように、良いものを作らなきゃという責任を感じるんですよ。だからうちは農園の名前を出しているんです」と2代目の小玉智英さん。

 

 

智英さんの誇りと愛情が詰まったみかんが、今年もまた味わえます。

 

国東みかん5kg http://oitamade.asia/item/512

国東みかん3kg http://oitamade.asia/item/501