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菅生のコーンスープ(大)【産直クール便】

とうきびの郷すごう/竹田市

穫れたてのとうもろこしをその日のうちに加工したコーンスープ。とうもろこしの粒をそのままつぶして作っているので食物繊維も豊富です。牛乳や豆乳を入れても、そのままストレートでいただいても美味しい。

商品番号18-A
商品名菅生のコーンスープ(大)【産直クール便】
容量300ml
価格500円(税別)

※【別途送料】にご注意ください。

商品内容

  • 冷蔵
  • 産直販売

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●品名:コーンスープの素
●原材料名:竹田産コーン、玉ねぎ、小麦粉、塩
●賞味期限:製造日より冷凍で1年
●保存方法:冷凍保存し、解凍後はその日のうちにお召し上がりください
●お召し上がり方:解凍してからお鍋に入れてください。菅生のコーンスープ300ml に大して、およそ150ml の牛乳もしくは豆乳を加え、ひと煮立ちさせてお召し上がりください。

 

 阿蘇へと向かう57号線を中心に広がる標高500mほどの高原地帯、竹田市菅生。盛夏の頃、この道は『とうもろこし街道』と呼ばれるほど辺り一面背の高いとうもろこしで埋め尽くされる。遡れば400年前にポルトガルの宣教師によって阿蘇山麓に持ち込まれたのが始まりとも言われ、戦前とうきびのお弁当で育った菅生の子供達は「みんな揃って力持ち」と言われていたそう。

 

 

 そんな歴史を背景に、ここ菅生のとうもろこし『すごあまこーん』をもっと全国に届けたい、と山岡さんが地元農家の方々と、とうきびの郷 すごうを立ち上げたのは6年前。実は長年自衛官をされた経歴の持ち主の山岡さん。そのお話ぶりからも実直な印象が伝わってくる。菅生に戻ってきたときに農産物の価格が昔から変わっていないことに奮起して、「生産と直結した農業を」「田舎と都会の循環を」と熱い志を持って地元の農家さんに呼びかけをしたそうだ。

 

 

 高原特有の朝晩の気温の差と、いっぱいの太陽のエネルギーで育てられた『すごあまこーん』は、糖度が約18度。メロンよりも甘いのだ。農家の皆さんは夜明け前から畑に出て、甘さが最高潮に達する頃に収穫を開始する。朝陽を受けた畑でかぶりつくとうもろこしは、まるでジュースのように瑞々しくて一瞬にして身体に元気をくれる。そもそも山岡さんたちがコーンスープを作ったのも、このもぎたてのとうもろこしの新鮮なジュースを届けたい! という想いから。ジュースは難しいけれど、コーンスープならこの美味しさを一番伝えられるに違いないと、試行錯誤を経て誕生した。

 山岡さんはとうもろこしの美味しさを伝えるためのイベントなどへも積極的に参加しており、地元の小学校で授業をすることもあるそう。「とうもろこしの話を聞いた子供達が、その後、看板やかぶり物を作って応援してくれたり、一緒にとうもろこしマフィンも作ったこともあるんですよ」と嬉しそうに話してくれた。

 

 

大分の美味しい素材レシピ:かぼちゃニョッキととうもろこしのクリームソース