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原生ほうじ茶(テトラパック)

田島山業(株)/日田市

田島家の山に昔から生えていた、香り深い“在来種”のお茶。その一番茶だけを焙じた原生ほうじ茶は、普通のお茶とは香りが違う!と料理家や林業家の間でも評判が高い一品。

商品番号28-B
商品名原生ほうじ茶(テトラパック)
サイズ3gテトラパック×10袋
容量30g
価格650円(税別)

商品内容

●原材料:緑茶
●賞味期限:6ヶ月
●高温多湿を避け、直射日光や移り香に注意して保存してください。
●茶葉が3gずつテトラパックに入っています。カップにお湯を注いでそのまま飲む方、また贈り物にもおすすめです。

 

 

 見渡すかぎりを山に囲まれたここは大分県日田市中津江村。2002年日韓ワールドカップの際にカメルーンがやってきたことで一躍有名になった山深い土地で、日田林業の中心地だ。田島山業は、代々この雄大な深緑の大地を守り続けている。

 

 

 田島山業が代々守ってきた中津江の山々には、杉やヒノキ以外にもさまざまな植物が山に守られて昔のままに息づいている。田島家の裏にある茶畑もその一つ。「今の日本のお茶は、ほとんどがヤブキタ茶なんですけど、うちの茶畑のお茶はね、昔からうちの山に生えていた原生茶なんですよ」そう教えてくれたのは、奥さんの田島みきさん。昭和初期頃に、山中に自生していたお茶の株を移植して作られたという田島家の茶畑。「原生茶だからね、香りが良いの」田島山業の『原生ほうじ茶』は、山に原生していた在来種を丁寧に焙じて作られた上質のお茶だ。しかも、二番茶や三番茶ではなく、一番茶だけを贅沢に使用しているので、まるで紅茶のような濃い色合いと深い香りが出る。

 

 

「うちのお茶は、味勝負なんですよ。山が守ってきた美味しいお茶だから、美味しく飲んでもらいたい」と語るみきさん。あたたかいほうじ茶を一口含むと、やわらかい口当たりと深く豊かな香りに、体の芯がほぐれる。大分県の山奥にこんなに美味しいほうじ茶があったなんて、と素直に感嘆を口にすれば「わぁ、ありがとうございます」と、みきさんが嬉しそうに笑った。

 

『おいしい飲み方』

ちょっと濃いめに淹れた原生ほうじ茶にミルクを入れると、

とってもおいしいほうじ茶ラテになります。ぜひお試しください^^